センターでのおもいで
寒さのなかにも、ほんおり春の気配を感じるころとなりました。
今回は当センターの日本語教育の一部をご紹介したいと思います。
当センターの日本語教育の中に、毎日日記を書くことやセンターでの思い出を書くカリキュラムがあります。
講習の中で単語や表現を理解し、くちならしをして、会話の練習をします。宿題で新たに覚えた日本語を使うことを意識して日記に書きます。


また、他の実習生の前で日記を読みます。他の実習生の日記から新たな単語や表現方法を知るきっかけが生まれます。
講習日程を重ねるにつれて日記の内容がどんどん具体的になっていきます。
最後にセンターの思い出として形に残し、センターに掲示をしています。

実習生が習った日本語を使う機会を増やして、習った日本語を忘れずに使えるように、これからも講習内容を工夫していきたいと思います。
弊社の入国後講習にご興味の組合様はぜひご気軽にお問合せください。
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