【お知らせ】災害時に身を守れるように

最近、各地で地震や大雨が続いています。被災された皆さま、不安な日々を過ごされている皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

日本では地震が身近な災害ですが、当センターには地震の少ない国から来日している実習生も多く、「地震が起きたとき、まず何をするか」を知らない方も少なくありません。

そこで、改めて地震発生時の行動について説明し、実際に机の下に身を隠れる練習も行いました。万が一のときに慌てず行動できるよう、実際の場面を想定して確認しています。

説明では、まず頭を守ること、揺れが落ち着いたら安全な場所へ移動すること、避難場所を確認しておくことなど、基本的な行動について確認しました。また、部屋の整理整頓や家具の固定、水や食料の備蓄など、日頃からできる備えについても伝えています。

災害時は、まず自分の身を守ることが大切です。自分が安全に行動できることが、結果として周囲の人を守ることにもつながります。

今後も当センターでは、実習生の皆さんが安心して生活できるよう、日々の生活指導を通して、防災意識を高める取り組みを続けてまいります。